【花ブロック施工例】新築外構に!プライバシーを守りつつ明るいシンプルモダンな目隠し塀
「道路からの視線をしっかり遮りたいけれど、高い塀で外観が暗く重くなるのは避けたい」という、マイホーム計画中の施主様の悩みを解決する、花ブロックの施工例をご紹介します。こちらは、戸建て住宅の新築外構において、目隠しフェンスと門柱に透かしブロックを採用した施工事例です。

(写真引用:https://classplus.website/works/1486/)
写真をご覧ください。白いタイル張りの上品な住宅に合わせて、真っ白に仕上げられたデザインブロックが美しく立ち並んでいます。駐車場と建物を隔てる境界フェンスには丸と四角の幾何学模様を、玄関ポーチへと続く門袖にはスクエア柄のブロックを組み合わせることで、統一感の中に遊び心をプラス。ブロックの隙間から抜け込む自然光が足元に美しい光と影を描き出し、明るく洗練されたシンプルモダンな外観デザインを演出しています。
このような使い方は、道路に面したお家や、隣家との距離が近い敷地での外構デザインとして非常におすすめです。視線を遮りたい高さの部分すべてをコンクリートの壁で覆い隠すのではなく、上部に花ブロックを配置することで、圧迫感を大きく和らげる抜け感と開放感が生まれます。
外部からの視線を程よくカットしてご家族のプライバシーを守りながらも、リビングや玄関周りに心地よい風通しの良さと自然な明るさを届けてくれるのが最大のメリットです。昼間の陰影の美しさだけでなく、夜間にライトアップを施せば、帰宅が楽しみになるフォトジェニックで映える空間を楽しめます。意匠性と実用性を両立させた理想の家づくりの実例として、ぜひ今後のインスピレーションにお役立てください。
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