【花ブロック施工例】室内パーテーションで魅せる!抜け感と洗練さを両立する空間演出
「店舗やオフィスの室内を緩やかに仕切りたいが、壁を立てると暗く、圧迫感が出てしまう」という施設オーナー様や空間デザイナーの悩みを解決する、花ブロックの室内施工例をご紹介します。今回は、デザイン性と開放感を高いレベルで両立させた、洗練された施工事例です。

(写真引用:https://classplus.website/works/1486/)
写真をご覧ください。真っ白な透かしブロックが、美しい幾何学模様の花柄を描きながら室内に設置されています。このブロックの最大の特徴は、その圧倒的な抜け感です。完全に視線を塞ぐのではなく、隙間から奥にあるラタン調の椅子や観葉植物が程よく見え隠れしています。室内照明を浴びて、ブロックの立体的な造形が浮かび上がり、無機質になりがちな室内に温かみと高級感を与え、洗練されたシンプルモダンやホテルライクな空間を作り出しています。
このような使い方は、カフェやレストランの客席間を緩やかに仕切る室内パーテーションとして、またオフィスのエントランスやクリニックの待合スペースのアクセントウォールとして非常に効果的です。すべてを壁で塞ぐのではなく、部分的に花ブロックを組み込む、あるいはこのように連続して設置することで、圧迫感を和らげる程よい開放感が生まれます。
施設オーナー様にとっては、他施設と差別化できるフォトジェニックで映える空間演出として。デザイナー様にとっては、リゾートスタイルからアジアン、モダンまで、様々なテイストに柔軟に合わせやすい最新の建材トレンドとして活躍します。デザイン性だけでなく、程よい目隠し効果と、空間全体の明るさを維持できる実用的な内装材として、ぜひ花ブロックの導入を検討してみてください。
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