室内空間を仕切る花ブロックの施工例・施工事例|土間とリビングを繋ぐ抜け感のあるデザイン

外構やエクステリアのイメージが強い建材ですが、近年「花ブロック 施工例」や「花ブロック 施工事例」と検索して、室内のインテリアへの活用を検討されている方が増えています。今回は、室内空間のアクセントとして花ブロック(透かしブロック)を活用した魅力的な施工例をご紹介します。

添付の施工事例写真では、黒いタイル張りの土間(玄関スペース)と、一段上がった和の雰囲気を感じさせる居住スペースを区切る腰壁(ハーフウォール)として、白い花ブロックを採用しています。コーナー部分に丸みを持たせたブロックを使用することで、動線にも配慮された安全で美しい仕上がりになっています。

この事例からわかる、花ブロックを室内に取り入れる主なメリットは以下の通りです。

1. 空間を圧迫しない緩やかなゾーニング 天井まで届く壁ではなく、花ブロックを使った腰壁を設置することで、空間の広がりや開放感を損なうことなく、玄関や土間とリビングなどの異なるスペースを自然に区切ることができます。

2. 部屋全体に光と風を届ける「抜け感」 花ブロック特有の透かし模様により、視線を適度に遮りながらも、奥の窓からの自然光や室内の空調の風を遮ることなく、光が届きにくい土間スペースへ届けることが可能です。

3. 異素材と組み合わせた高いデザイン性 白く塗装された幾何学模様の花ブロックは、写真のようなスタイリッシュな黒いタイルや、温かみのある自然素材(木材や畳など)といった異なる素材と組み合わせることで、インテリアのアクセントとして美しく際立ちます。

花ブロックは、屋外の外壁だけでなく室内の間仕切りや腰壁としても高い効果を発揮する建材です。空間を優しく彩るインテリアデザインの参考として、ぜひお役立てください。

写真引用:https://classplus.website/


▼商品の詳細とご購入はこちらから▼

楽天市場

Yahooショッピング