【花ブロック施工例】玄関ポーチに西海岸風の抜け感を!光と風を通す目隠しアイデア
「玄関を開けた時の視線が気になるが、壁で完全に塞ぐのは圧迫感がある」という新築外構やリノベーションの悩みを解決する、花ブロックの施工例をご紹介します。今回は、住宅の玄関ポーチ前、アプローチに設置した、フォトジェニックな施工事例です。

(写真引用:https://classplus.website/works/1531/)
写真をご覧ください。木製の玄関ドアの手前に、真っ白な花ブロック(透かしブロック)の壁(門袖 / 門柱)が設けられています。白い壁と青空、そして手前に植えられたヤシの木のコントラストが、まるで海外リゾートのような明るく開放的なカリフォルニアスタイル / 西海岸テイストを創り出しています。ブロックの連続する幾何学模様が、無機質になりがちな外構に、洗練されたデザインブロックならではの表情を与えています。
このような使い方は、中庭(パティオ)やテラスの入り口、または道路からの境界フェンスとしても非常におすすめです。すべてをコンクリート壁やアルミフェンスで覆うのではなく、部分的に花ブロックを組み込むことで、圧迫感を和らげる程よい抜け感が生まれます。
外部からの視線を程よく遮りながらも、ブロックの隙間から心地よい風通しの良さと自然光を玄関周りに取り込むことができます。昼は太陽が描く陰影の美しさを、夜はライトアップによる幻想的な表情を楽しめる、フォトジェニックで映える空間が完成します。伝統とトレンドを両立させたいこだわりの家づくりの実例として、ぜひ参考にしてみてください。
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