【花ブロック施工例】夜の陰影が美しいカリフォルニアスタイル!リゾート感を演出する門柱
「海外リゾートのようなおしゃれな外構にしたいが、目隠し塀で圧迫感を出したくない」「アメリカンなテイストに沖縄の花ブロックは合うのか?」というマイホーム計画中の施主様の悩みを解決する、花ブロック(透かしブロック)の施工例をご紹介します。今回は、カリフォルニアスタイル(西海岸テイスト)の住宅前、アプローチに設置した、フォトジェニックな門柱 / 門袖の施工事例です。

(写真引用:https://classplus.website/works/1486/)
写真をご覧ください。夜、モダンな外壁とウッドデッキが特徴的なアメリカンな住宅を背に、下からの温かい光を浴びた真っ白な花ブロックの門柱が、その美しい幾何学模様を鮮明に浮かび上がらせています。下からのライトアップによって壁面に投影される幻想的な光と影(陰影)が、昼間とは全く異なる、洗練された空間演出を実現しています。真っ白なブロックと青みがかった夜空、そして手前に植えられたヤシの木のコントラストが、まるで海外のリゾート地のような明るく開放的なカリフォルニアスタイルを創り出しています。
このような使い方は、新築外構や、お庭のリノベーション事例として非常に効果的です。特に玄関ポーチ前やアプローチ沿いの門柱、リビング前の中庭(パティオ)の目隠しフェンスとして設置するのがおすすめです。すべてをアルミフェンスやコンクリート壁にせず、部分的に花ブロックを組み込み、夜間の照明計画(ライトアップ)をしっかり行うことで、昼間は程よい抜け感と風通しの良さを、夜は圧倒的な陰影の美しさを楽しめます。ヤシの木などの南国植物と組み合わせれば、より一層リゾートスタイルの完成度が高まります。
意匠性と機能性を高いレベルで両立できるのが、花ブロック最大の魅力です。こだわりの家づくり(カリフォルニア・西海岸テイスト)を完成させる、意匠性と機能性を兼ね備えた建材として、ぜひこの実例を参考に、憧れの空間を実現してください。