【花ブロック施工例】シンプルモダンな外観の主役に!プライバシーと明るさを両立するファサード
「道路からの視線はしっかり遮りたいが、家の正面をすべて壁で塞ぐと暗く圧迫感が出てしまう」という、マイホーム計画中の施主様の悩みを解決する、花ブロックの施工例をご紹介します。今回は、住宅の正面(ファサード)に大きなスクリーンとして透かしブロックを大胆に採用した施工事例です。
写真をご覧ください。真っ白でフラットな外壁の中央に、大きなキャンバスのようにデザインブロックがはめ込まれています。ブロックの規則的な幾何学模様が、単調になりがちなシンプルモダンな外観デザインに洗練されたアクセントをプラス。

(写真引用:https://classplus.website/works/1461/)
手前の駐車場や道路からの視線をしっかりとカットしつつも、壁の向こう側の気配をわずかに感じさせる絶妙な抜け感を作り出しています。右側に配置された植栽の緑とも美しく調和し、清潔感のあるスッキリとした印象を与えます。
このような使い方は、新築外構において、通りに面したリビングの大きな窓や、中庭(パティオ)の目隠しフェンスとして非常におすすめです。すべてをコンクリートの壁で塞いでしまうのではなく、家の「顔」となる部分に花ブロックを組み込むことで、外観が一気にホテルライクなリゾートスタイルへと昇華します。
外からの視線を広範囲で遮ってご家族のプライバシーを守りながらも、お家の中に明るい自然光と心地よい風通しの良さをしっかりと確保できるのが最大のメリットです。昼間は室内に美しい光と影を落とし、夜は室内の明かりが外へと漏れ出て陰影の美しさを楽しめるフォトジェニックな素材です。意匠性と機能性を高いレベルで両立させるこだわりの家づくりの実例として、ぜひ参考にしてみてください。
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