【花ブロック施工例】アメリカンカントリーな外構に!光と風を取り込む目隠し塀のアイデア

「海外風の住宅デザインにしたいが、目隠し塀で庭が閉鎖的になるのは避けたい」「アメリカンや西海岸風のテイストに、沖縄の花ブロックは合うのか?」というマイホーム計画中の施主様の悩みを解決する、花ブロック(透かしブロック)施工例をご紹介します。今回は、アメリカンカントリー(アーリーアメリカン)スタイルの住宅前、駐車場と庭を隔てる境界フェンス(塀)に採用した施工事例です。

(写真引用:https://classplus.website/works/1486/)

写真をご覧ください。ラップサイディングが特徴的なベージュ系の2階建て住宅前に、真っ白なコンクリートブロックの塀が設けられています。塀全体を塞ぐのではなく、幾何学模様のデザインブロックを等間隔で4箇所、アクセントとして組み込んでいます。これにより、白い塀の圧迫感が軽減され、青空と手前のヤシの木とも相まって、まるでアメリカの西海岸のような、開放的で洗練された空間演出が実現しています。明るい太陽光がブロックを抜け、地面に柔らかな光と影を描き出しているのも直感的な魅力です。

このような使い方は、新築外構や、お庭のリノベーション事例として非常に効果的です。すべてを高いコンクリート壁やアルミフェンスで覆い隠すのではなく、部分的に花ブロックを組み込むことで、程よい抜け感開放感が生まれます。道路からの視線をカットしてプライバシーを守りながらも、お庭に心地よい風通しの良さと明るい自然光をもたらしてくれるのが最大のメリットです。

カリフォルニアスタイルアメリカン家づくりを目指す施主様にとって、花ブロックは境界フェンスとしての機能と、意匠性を両立できる最適な建材です。昼は太陽が描く陰影の美しさを、夜はライトアップによる幻想的な表情を楽しめる、フォトジェニックで映える空間づくりの実例としてぜひ参考にしてみてください。

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